ミケルソンがトップ5に復帰 松山英樹は44位

ミケルソンがトップ5に復帰 松山英樹は44位
  「全英オープン」の前哨戦となる欧州ツアー「アバディーンアセットマネジメント スコットランドオープン」はフィル·ミケルソンがプレーオフでブランデン·グレース(南アフリカ)を下し優勝。キャリア初めてイギリスで勝利を収めた。世界ランキングポイント42点を獲得したミケルソンはタイトリスト 913 D2 ドライバーを使用して前週比3ランクアップの世界5位に浮上した。
  米国ツアー「ジョンディアクラシック」では19歳のジョーダン·スピースが5ホールのプレーオフを制し、ツアー初優勝を飾っている。スピースはこの優勝で正式にPGAツアーメンバーとなりフェデックスカップランク11位にいきなり登場。世界ランクは36点を加算して前週120位から59位と大きくジャンプアップを果たし、「全英オープン」の出場資格も得ている。
  石川遼はVG3フォージドアイアンを使用して通算11アンダーは33位フィニッシュ。1.34点の世界ランクポイントを加算したが、前週比2ランクダウンの153位となっている。
  日本人として最高順位の松山英樹はオープンウィークということで早めにスコットランド入り。世界ランクは加算ポイントが、なかったものの2つ順位が上がり、最新ランクは44位となった。松山は全英終了時、または翌週の「RBCカナディアンオープン913 D2 ドライバー」終了時に世界ランク50位以内に入ると「WGCブリヂストンオープン」に出場できる。
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